【考察】大河ドラマ「光る君へ」第1回!

おはようございます
1週間の始まりの月曜日の朝です
ですが3連休の最終日の月曜日の朝

昨日は一日中ずっと事務所で作業
ほぼひたすら入力作業の一日

で、月曜日ということで昨日から始まった
大河ドラマ「光る君へ」第1回

平安中期、京に生を受けた少女まひろは
父藤原為時の地位は低く官職も得られないと
母ちやはとつつましい暮らしをしていた
ある日まひろは三郎という少年と出会い
互いに素性を隠しながらも打ち解けあう
再び会う約束を交わす二人だったが
そこから二人の激動の運命が始まる

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
光る君へ公式サイトより

いよいよ始まりました今年の大河ドラマの第1話

大河ドラマというと戦国時代と幕末のものが
ほとんどでたまに違う時代が混じるという
感じで作品が続いていたような感じですが

私の記憶の限りではここまでのコテコテの
平安時代を描いた作品は記憶がなかったかも

一応、調べてみると主人公が主に活躍した時代が
年表上平安時代に位置するものは次の作品

①「風と雲と虹と」
(第14作:1976年1月4日~12月26日)
原作は海音寺潮五郎の小説『平将門』『海と風と虹と』
平安時代中期、ほぼ同時期に朝廷に対する叛乱を起こした平将門が主人公

②「炎立つ」
(第32作:1993年7月4日~1994年3月13日)
原作は高橋克彦『炎立つ』
平安時代前期の朝廷と奥羽(東北地方)の関わりから
鎌倉時代に奥州合戦で奥州藤原氏が滅亡するまでを
3部作で構成
第1部が藤原経清、第2部が藤原清衡、第3部が藤原泰衡が主人公

③「新・平家物語」
(第10作:1972年1月2日~12月24日)
原作は 吉川英治『新・平家物語』
平家一門の栄華から滅亡までを描いた作品で
平清盛が主人公

④「平清盛」
(第51作:2012年1月8日~12月23日)
平安時代末期平家一門が壇ノ浦の戦いで滅びるまで
の栄枯盛衰を描く、こちらも平清盛が主人公の作品

⑤「源義経」
(第4作:1966年1月2日~12月25日)
源平合戦において源氏を率いた源義経の
生涯を描いた作品
原作脚本は村上元三の歴史小説『源義経』

⑥「義経」
(第44作:2005年1月9日~12月11日)
上記⑤『源義経』以来大河ドラマ2回目となる
源義経を描いた作品
原作は宮尾登美子の歴史小説『宮尾本 平家物語』『義経』主人公の義経役はタッキーでした

⑦「草燃える」
(第17作:1979年1月7日~12月23日)
原作は、永井路子の『北条政子』『炎環』『つわものの賦』等の小説や随筆

⑤⑥⑦はストーリーは半分以上が平安時代の頃で
鎌倉時代より長そうだったので一応挙げておきました
「鎌倉殿の18人」は鎌倉時代の方が長そうだったので入れてません

と、平安時代は以上7作品ですが
ご覧いただいて分かる通り
平安時代と言ってもほとんどが平安末期で
内容も武士の戦いが中心のような作品ばかりで
平安時代のそれも平安貴族が
ストーリーの中心となるものは
今回の「光る君へ」が初の試みとなりそうです

戦乱シーンが出てこなそうな
平安貴族中心のストーリーとなりそうな今回
さてこれからどんな流れとなって行くのでしょうか?

次回は第2回「めぐりあい」

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

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