ブロックチェーンが共産主義を実現させる

究極の共産主義の社会が
もうすぐ実現するような気がする

今日は朝からすごい難しい話(笑)

昨日カーラジオを聞いていたら
経済学者の野口悠紀雄氏が出ていた

最近出版した著書である
「入門ビットコインとブロックチェーン」
にからめて仮想通貨についての解説

話の論点というか向いている方向が
時代の先の先に行き過ぎているのか
パーソナリティと野口教授の話が
かみ合っていないなあと思って
聞いていたんだけれども

中々ブロックチェーンを理解するのって
普通の人には無理なんだろうなあ

かくいう私にしても何となく
わかったような気分でいるだけで
うまく説明することは出来ない(笑)

一般的に通貨は政府や中央銀行による
管理が信用を保証し価値が維持されるが
仮想通貨のようなブロックチェーンは
分散型ネットワークとよばれていて
中央銀行のような管理者が存在しない

政府が存在しない社会とはまさに
究極の共産主義が達成されたといえる

分散型ネットワークの仕組みというは
公開された単なる取引記録の仕組みで
その取引データをネットワーク上で共有され
取引を行うものが相互監視することで
取引の安全と信用が維持される

じゃあ先日、仮想通貨の流出事件が
あったのはどう説明するのか?
という疑問がわいてきますが、実は
あれはあくまで仮想通貨取引所の
システムの脆弱性の問題であって
ブロックチェーン自体とは全く別

その証拠にいま流出された仮想通貨は
その後の記録がだんだん補足されて
いずれは全貌は暴かれるだろうとのこと

そもそも仮想通貨は取引所に
預けるものではなくて
自分自身で自己管理するものだそうだ

加えて本来仮想通貨は今のように
投機対象となるべきものではなくて
それもブロックチェーンの仕組みとは
全く別の次元で行われているとのこと

ブロックチェーンの仕組みが
どのように世界を変えていくのか
について、そのほかにもいろいろと
番組中に説明かなされていましたが
やっぱりうまく説明できませんね(笑)

興味のある方は野口悠紀雄先生の


ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現


入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書)

をぜひ読んでみてください

さあ、あなたはビットコインに
どれくらい興味ありますか?