日本相撲協会の理事候補選挙にすごい違和感

一昨日、昨日とこのニュース
貴乃花親方が相撲協会の理事候補選挙で
落選したというニュースなんですが
正直言ってすごい違和感があって、、、

おそらく私と同業者の方とか
公益法人制度に詳しい方はきっと
私と同じような違和感を
持っているのではないかなぁ、、、

あの理事候補者選挙って何?

公益財団法人の理事の選任及び解任権は
法制度上は評議員会にあります
公益財団法人日本相撲協会定款の
第27条には次の規定になっている

「理事及び監事並びに会計監査人は、
 評議員会の決議によって選任する。」

あくまで理事の選任は評議員会で
公開されている諸規定からは
理事候補者選挙にかかる規定は不明
定款上も選挙によって選出された理事候補を
理事に選任しなければならない義務はない

また候補者を追認するだけなら
そもそも評議員会の意味はない

また、貴乃花親方については
「場合によっては選挙で当選しても
理事に選ばれるかどうかは不確定」
といった趣旨の発言が評議員会の長
である方からあったことからも
おそらく内規上も選挙で選ばれた
理事候補者を理事に選ぶ義務は
評議員会にはないとみていい

さあ、そこでこれからどうなるのか?

暴力事件については被害者側の
貴乃花親方を処分した上で
選挙で選ばれても選任は検討する
としていた評議員会は、さて
別の暴力事件で被害者から
訴えられている人を理事に選ぶのか?貴乃花親方の処分理由は
協会に対する報告義務を怠った
という事だったんですが
逆に報告をした親方はそのまま
協会と共に暴力事件を公にしないで
隠蔽し損害賠償請求を起こされた

こうした一連の流れについて
どう評価してどう対応するのか?
結局は組織をどう左右するかは
最終的にはトップの判断ですよね

あくまで内輪の秩序を維持優先か?
違う意見を聞いて改革改善するか?

相撲協会の一連のニュースが
なぜあれだけ話題なのかって
結局ひとつひとつのエピソードが
私達の普段の会社とか組織とか
色々な人間関係なんかに
置き換えて考えられるから
なんだろうなあ、と思う(笑)

 

あなたがもし組織のトップなら
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