もしも少額訴訟を簡易裁判所に申立をしてみたら?

おはようございます
土曜日の朝です、が、まだ暗いです(笑)

昨日は午前中は事務所で作業
追込みのBCP案件の調査と作成
在留資格認定の申請書の作成
その間に来客2名程対応

午後から某市へ移動
入管出張所へ認定申請
続いて某市内の簡易裁判所へ

その某市内の簡易裁判所では
ある報酬を支払って頂けない案件に対して
少額訴訟申立を行なってきました

これまで何度か報酬未払い案件ありました
未収債権が生じてしまうことに対する
私の認識は「払ってもらえない方にも問題がある」

なぜならば約束を守らないような相手と
取り引きをしたのも自分

きちんとリスク管理をしなかったのも自分

払ってもらえないくらい甘く見られているのも自分
恥ずかしいながらそれは事実だと思います

自分事はついつい後回しにしてしまいがち
しかし、そうも言ってられないので
せっかくなので(笑)、今回あえて
少額訴訟申立をしてみることにしました

今までも未払案件はあったのですが
これまでは少額訴訟よりも実は
支払督促の申立を活用していました

少額訴訟を選択していなかった理由は
少額訴訟のデメリットを考慮していたからです

ただし今回、実際に少額訴訟の申立をして見て
場合によっては支払督促よりも
手取り早くて面倒くさくなさそうとも思います

訴状がきちんと記載されていれば
受付や担当書記官とのやり取りなど
正味1時間はかからないで受付完了
その場で仮ではありますが審理の日程も決めてしまいました

原則としてはその審理日で完結
判決まで出てしまい原則その判決で確定
なので手軽に解決するには超便利です

ただし、デメリットもあるので
その辺も十分に理解して使った方がいいですね
ということで次回から何回かに分けて
現在進行している実践事例と平行して

具体的な申立てのやり方、書き方
どんな場合に少額訴訟は有効か
少額訴訟のメリット、デメリット
戦略的少額訴訟活用法などなど

少額訴訟について触れていきます

さあ、あなたはこんな制度知りたいですか?

あなたと共にポジテイブチェンジ‼

是非、大庭孝志のメールマガジンに御登録をお願いします

↓  ↓  ↓

登録はこちらから

無料レポート:ちょっとした情報を知るだけ!通らなくてどうしようもなかったローンが通るようになる方法

ちょっとした情報を知るだけで、あなたがどうすればいいか解決策が分かるんです。

審査機関はある決まった情報からあなたの現状を実は評価しているんです。

そのある決まった情報は実はだれでも入手できるんです。しかも、1~2週間くらいの早い期間で!

その情報を知らないことにはいつまでたっても、ローンが通らない現状は変わらないんです。

複数のカードを申し込む必要もないし、あっちこっちにローンを申し込むこともありません。

ブラックリストに載っている落ち込む必要はない。どうすればいいか、具体的な対応の方法が分かるんです。