BCPをつくるには何から始めればいいのか?

おはようございます
連休明けの火曜日の朝です
連休明けというと中々寝起きは
つらいものだったりしますが
あなたはいかがですか?

昨日は午前中は事務所内で作業
一昨日に資料整理と併せて私の執務場所の
配置替えを行ないました
ちょっとスペースも広くなりました
午後から行政書士会の災害復旧支援活動
県内某所で支援相談所の相談員として活動

今日は早出で水戸で色々と業務
午後からは打ち合わせの予定

さてBCPについての連続講座(^^)
前回はBCPとは何か?について
導入として簡単にご説明いたしました

BCPとはBusiness Continuity Plan
つまり事業継続計画のことをいいます

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの
緊急事態に遭遇した場合において、
事業資産の損害を最小限にとどめつつ、
中核となる事業の継続あるいは
早期復旧を可能とするために、
平常時に行うべき活動や
緊急時における事業継続のための方法、
手段などを取り決めておく計画

のことであると説明されています

またこの計画を実際に動かすこと
つまり事業継続計画を策定(構築)
継続的に運用していく活動や
管理の仕組みのことを
Business Continuity ManagementBCM
つまり事業継続マネジメントといいます

また実際に事業継続計画
策定・実践・検証・改善
という流れを作り継続的に実施することを
BCPサイクル」といいます

BCPを絵に描いた餅にならない
実行性のある計画として実践に移してゆくには
・事業の理解
・BCPサイクル運用方針の作成
・BCPの構築
・BCP文化の定着
・BCPの訓練
・BCPサイクルの維持・更新、監査

といった活動を行ってゆくことが必要で
このスキームを実践していく活動がBCM
BCMの実践がBCPに魂をいれること
と言っても過言ではありません

あれ?何だか訳が分からなくきましたか?

BCPを策定するにはまずは自らが
行う事業を理解できてないといけません
え、自分の事業の理解?
そんなの決まってるじゃん
という方も多いでしょう

BCPで大事なことは行っている
事業の中で特に優先すべきであるもの
重要と思われるものについての順位付けを
する必要が出来ないといけません

緊急事態、異常事態のときには
普段と同じ行動は出来ない
限られた資源、不自由な状況、
制約された環境の中
特に重要な業務に集中することになる
そのやるべきことをきちんと判断するために
平時のときから優先すべき事業を
想定しておくことが大事になるのです

この優先すべき事業を中核業務といい
中核業務を実施するために必要となる
業務のことを重要業務といいます

重要業務を少しでも早く復旧させることが
BCPの目的ともいえますがそのときの
会社や組織にとって中核事業について
復旧させなければならない目標時間のことを
Recovery Time Objective (RTO)
すなわち目標復旧時間といいます

BCPとは重要業務を選定しそして
その目標復旧時間を定めることなのです

では次回からそのための具体的な
内容について触れていきます

連休明けの火曜日ですが頑張りましょう

さあ、あなたはどんな一週間をすごしますか?

あなたと共にポジテイブチェンジ‼

是非、大庭孝志のメールマガジンに御登録をお願いします

↓  ↓  ↓

登録はこちらから

無料レポート:ちょっとした情報を知るだけ!通らなくてどうしようもなかったローンが通るようになる方法

ちょっとした情報を知るだけで、あなたがどうすればいいか解決策が分かるんです。

審査機関はある決まった情報からあなたの現状を実は評価しているんです。

そのある決まった情報は実はだれでも入手できるんです。しかも、1~2週間くらいの早い期間で!

その情報を知らないことにはいつまでたっても、ローンが通らない現状は変わらないんです。

複数のカードを申し込む必要もないし、あっちこっちにローンを申し込むこともありません。

ブラックリストに載っている落ち込む必要はない。どうすればいいか、具体的な対応の方法が分かるんです。