何故お札には人が描かれているのか?

おはようございます
ちょっと肌寒さを感じる日曜日の朝
今日から11月に突入です

さて今から16年前の2004年11月1日
日本の紙幣が新しくなり、現在の
一万円札が福沢諭吉
五千円札が樋口一葉
千円札が野口英世に刷新されました

日本のお札にはこれまで色々な人物が
描かれて来ましたがこれまで一番登場した
回数が多いのは誰かご存知ですか

それはこれまで正味7回登場の
聖徳太子」なんだそうです

冠位十二階、十七条憲法、遣隋使
など関連ワードも色々と出てきますが
特に十七条憲法の「和を以て貴しと為す
というフレーズは日本人の国民性を現す言葉
ここが聖徳太子が選ばれている理由とも
言われているんだそうです
ある年代以上の世代には1万円札と言えば
聖徳太子というイメージがまだあるかも

肖像画がある程度の時期毎に変更されるのは
基本的には偽造防止が目的と言われていましが
新しい肖像画に紙幣が変更されることで
気分も新たになる、又は新たに時代を
表現するということもあるのかもしれません

因みに2024年度を目処に
お札に描かれる人物が一新され
一万円札には渋沢栄一
五千円札には津田梅子
千円札には北里柴三郎
が描かれることになっています

渋沢栄一は早速来年の大河ドラマの
主人公になるなどこれからちょっとした
渋沢ブームが始まるかも知れません

渋沢栄一は日本経済近代化に尽力
津田梅子は日本の女子教育の先駆者
北里柴三郎は近代医学の礎を築いた細菌学者

どの人物も功績は申し分ありません
まぁそのうちそれぞれの人物を掘り下げて
みたいなぁと思います

さあ今年も残すところあと2ヵ月
気合いをいれて頑張っていきましょう!

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