何故、選択的夫婦別姓制度に賛成するのか?

おはようございます
一週間の締めくくりの土曜日の朝です

昨日の締切まで約1ヶ月にわたる激動の日々
昨日の最終日をなんとか乗り切り一区切り
スタッフのみんなには感謝しかありません

次の締め切りの嵐は大体2月くらい
それまで他の業務を挟みながらですが
一緒に乗り切って行きたいと思います

茨城県は昨日は感染者数は過去最多を更新
ただ連日出ていた鹿嶋市内については
昨日の発表ではゼロでしたが
引き続き出来る対策は万全にして行きます

さて選択的夫婦別姓制度について
最近に入り与党内での議論が活発に
なってきたとの報道もあって
賛成する方々の声も多く聞こえます
賛成する意見はそれこそ多岐に渡りますが
主要なものを集約すると次のような感じ

———

①若い世代の選択的夫婦別姓を求める声

平成29年に行われた世論調査によると
家族の名字が違うことで一体感が弱まる
という人が3割で家族の一体感・絆に
影響はないという人は6割という結果

また、婚姻後も仕事を続ける女性が
大半になっていることを背景に
婚姻前の氏を引き続き使えないことが
婚姻の生活の支障になっている等の意見が
若い世代から大変多く寄せられている

②一人っ子女子家庭の実家の氏が途絶える懸念

選択的夫婦別氏制度がないために
一人っ子女性を中心に“実家の姓が途絶える”こと
などを心配して結婚に踏み切れないという
深刻な事態が起きている地方もあるという事実

③世界的にみて同姓強制は日本だけである

アメリカは1970年代にドイツでは1993年に
オーストリアとスイスでは2013年に
それぞれ夫婦別姓が認められることなり
またそれまで夫婦同姓が義務とされていた
タイでも憲法違反との判決を受けて
2003年に選択的夫婦別姓制度を導入
結婚に関する文化の違いなどがあり
一概に比較は出来ない部分もありますが
今では世界的に見ても制度として夫婦同姓が
強制されているのは日本だけという事実

———

というように賛成意見を集約出来るかなぁ
強制的夫婦同姓制度」を維持するか
選択的夫婦別姓制度」に変えるのか

私は以前にも述べたように
選べるならば選択肢が増えた方がいい
という考え方ですが、どうなるのでしょうか?

というわけで
今日も一日頑張っていきましょう!

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