何故、一流テニスプレイヤーはラケットを壊すのか?

 

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

何日か前にYahoo!ニュースで

HUFFPOST日本版は5月13日、
「大坂なおみ選手の『ラケット破壊』。
用具を提供するYONEXがコメント
『今回のような行為望まない』」
との記事を配信しました。

という記事が出ていたんですが、
まぁ凡人の私はそれを見たとき、ただ漠然と
そりゃあ道具を大切にしないのは良くないよなぁ
と思ってスルーしていたんですけど

昨日配信されていたYahoo!ニュースの記事をみて
日頃、プラス思考だの、マインドを高めるだの
潜在意識を引き出す、だのと語っている自分が
いかにまがいものであるかを思い知りました(笑)

その記事がこちら

大坂なおみ“ラケット破壊”の波紋
元プロが明かす「批判されても叩き続ける理由」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f12a2af24ad5896b9bc596635db08c4698eaac4

まぁ確かに道具にあたるのは良くない
大坂選手もそんなことはよくわかっている

しかしそれを差し引いても、あえて
それ以上にそうすべき理由がそこにある
ということなんですよね

まぁ賛否の捉え方は色々とあるでしょうが
世の中目の前にある表面の事象だけを見て
判断するのは軽率なことって改めて認識しました

以下記事より抜粋

「ラケットを壊せば厳しく批判されることを、選手は分かっています。スポンサーだって今も昔も、ラケットを壊した選手に抗議します。審判が命じる罰金は安くとも、スポンサーは多額の罰金を契約書に明記するケースも珍しくありません。それでも選手がラケットを壊すのは、試合の悪い流れを断ち切りたいからです」

選手はラケットを壊す「デメリット」と「メリット」を天秤にかけ、メリットが多いと瞬時に判断すればラケットを壊し、「スッキリ」するのだ。

「ミスを引きずると、集中力が失われます。『何で、あんなミスをしてしまったんだろう』と頭の片隅でくよくよ考え続けると、たちまち対戦相手に付け込まれます。その時点で敗北が決定してしまうのです。だからこそ選手は、批判や罰金は承知の上でラケットを壊し、ミスの後悔を断ち切ろうとする。集中力を取り戻して試合に臨んだほうが得策だと判断するわけです」

アスリートに一番求められるのは何よりも結果
結果を出すために今必要な行動は何か
ギリギリのところでの判断と行動

当然そうした判断と行動の基準は
その人その人の立場によって違います

私にとってはやはり一番はコンプライアンス
そしてその行為が最終的にに
前向きな変化に繋がっているのかどうか

自分にとって最高のパフォーマンスが
出せるための行動は何なのか
もう少し意識しようかと思いました

というわけで
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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