大河ドラマ「青天を衝け」第25話

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝
そして明日はパラリンピックが開幕します

ということで昨夜は
大河ドラマ「青天を衝け」第25話が放送

帰国した栄一は帰国し洋行中に日本で
起こったことを聞かされます
幕府がが薩長に敗れた経緯や
その後の慶喜や幕臣の動向、さらに
成一郎、惇忠、平九郎らのその後
頭の中が整理できない栄一であったが
国後、故郷・血洗島へ戻ることとに

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
https://www.nhk.or.jp/seiten/story/25/

勘定奉行小栗忠順は大政奉還の後
薩長に対して徹底抗戦を主張するも
慶喜は恭順派を主張する勝海舟の
主張を採用して、小栗は解任されます

解任に際して小栗は地方での
水路を整備したり塾を開くなどの
静かな生活を送っていたと言われています

しかし慶応4年小栗は東山道軍の命を受けた
新政府軍に東善寺にいるところを捕縛され
取り調べもされぬまま斬首され最期を遂げます

隠遁生活を送る中で三井の番頭であった
旧知の三野村利左衛門から千両箱を贈られ
米国亡命を勧められたという話もありますが
このときの千両箱の行方が分からず
この辺の話が色々とごっちゃになって
徳川埋蔵金につなかっでいるという説も

大河ドラマは2週間ほど休止で次回は9月12日放送

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

「大河ドラマ「青天を衝け」第25話」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください