世界を変えるにはまず自分から

 

おはようございます
週の後半戦に突入の木曜日の朝です

昨日は午前中は事務所にて作業ののちに
クライアント先にて資料預かり2件と
某官庁に2ヶ所訪問して変更届出と
証明書類の取得など諸々の作業
間に電話連絡などを挟んで夕方になって
事務所にもどって申請書類の作成など

さて今から193年前の1828年9月9日は
著書「戦争と平和」で有名な
レフ・トルストイがこの世に誕生した日

戦争と平和」は学生時代に学園祭の企画で
上映会をやったような記憶があるんですけど
正直言ってストーリーはまるで覚えてません

ところでトルストイの言葉に
次のようなものがあります

———

誰もが世界を変えたいと思うが
誰も自分自身を変えようとは思わない

———

見る方向によっては
色々な捉え方が出来そうな言葉です

ひとは自分を写す鏡って言われます
自分が周囲から評価が得られないとすれば
それはきちんと周りを評価していない
自分を正確に写し出しているということ

大きな目標を達成するためには
まず自分がどう変わって行くか
そこから始めなくてはいけない

まず自分自身が変わっていかねば
前進することが出来ないし
当然周囲の人からの協力は得られない

世の中のほとんどのことは
自分ひとりの力ではどうにもならない

一生懸命になればなるほど
ついつい思ってしまいがちなのは

自分はこんなに頑張っているのに、、、

何で誰も分かってくれないんだ、、、

もしも、そんなマインドに陥ってしまったら
まずは鏡を見つめ自分自身の姿を
冷静に見てみましょう
そんな感情の自分自身の姿に対して
今の自分からどう見えるか
そもそも自分自身で自分を分かっているのか

そして自分の何を変えるべきか
それから自分がどう変わるべきか

ついつい見失ってしまいがちですが
どこかにもっていたい視点かもしれません

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう?

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