サービスとは相手の期待を遥かに超えるもの

おはようございます
週の後半戦の木曜日の朝です
昨日は一日中ほぼ事務所で申請書作成
途中で来客一件対応と官公庁にて証明書取得
理由書の作成やら翻訳の作成やら
急ぎで正味8件分の申請書作ってたら
思いのほか時間かかってしまって
気がついた夜の9時半過ぎてるし、、、

さて、こんな毎日が何日続くと
昔のある出来事を思い出してしまいます
ある時になると時々何故だか意味もなく
急に思い出すことってありませんか?

これも以前何度か触れたことのある話題
今からだとかれこれもう15年位前のこと
依頼されていた業務でちょっとした
ミスをしてしまい、ある会社の社長から
お叱りを受けてしまったことがあった

最初は色々と指摘を受けていたんですが
そのうち段々とお互いに今日までの経緯とか
経営哲学みたいな話になっていった

そんな会話の中でのその社長さんの言葉

———

自分にとって定時とは朝6時から夜12時まで
そこからまだやるかどうかが自分にとって残業ということ

———

サービスとはお客様の期待を遥かに上回るものを提供すること
想定の範囲内をサービスとはいわない

———

このやり取りはとても印象に残ってて
なんだか今でも時々思い出すんですが
時間とともに私の解釈も変わって来てる
ようなそんな感じがしてます

とりようによってはこういう会社が
ブラック企業っていわれそうな感じも
しますが本気で経営者やってたらやっぱ
こういうマインドにはなってきます

よく休みには仕事を忘れてリフレッシュとか
そんな言葉を聞くこともありますが
自分にとって仕事とか課題を乗り越える
ということ以上にリフレッシュすることは
実は存在しないんだと思います

悩みも課題も乗り越える以上の解決はない
まぁ中には諦めるとかほどほどで手を打つ
といった解決もありますが
それも含めて課題を乗り越えるとも言える

そう考えるとそもそも労働時間とか
残業というような概念は私にはあまり意味がない
なんたって食事中もトイレの間も
言ってみれば頭のどこかは勤務時間中だから

あとはパフォーマンスの問題
思考として組み立てたものを
どのように具体的に形にしていくか

最近はこの形にしていく作業が
中々想定通りに行かせられないのが悩み

この対話からもうかなり経過してますが
少しはこの社長に近づけたかなぁ
まだまだやるべきこと山積み(^^)だけど

さあ、あなたはどれくらい期待を超えてますか?

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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