【考察】大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第12回!

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝です

昨日は一日中事務所で引き篭もりの作業
いつの間にか溜まっている申請書類の作成
午後には来客1件対応

さて大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第12回

政子が懐妊し頼朝の嫡男誕生への期待が高まる
そんな中、頼朝の乳母であった比企尼を伴い
比企能員が出仕し頼朝の子の乳母に任ぜられる
さらに大江広元らが都から下向するなど
新たな関係が動き出すが‥‥‥
そんな中、政子が頼朝の嫡男を無事出産するも
世にいう「亀の前事件」が鎌倉の火種に‥‥‥

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
鎌倉殿の13人公式サイトへ

前回も少し触れましたが
今回のストーリーの中心は「亀の前事件

この事件は鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」にも
しっかりと書かれていて事実であると言われています

吾妻鏡」にか書かれている「亀の前事件」について
ネットからの情報を要約してみると

頼朝は伏見広綱の屋敷に亀の前にかくまっていたが
牧の方からこのことが政子へと伝わっていきます
政子は牧の方の父である牧宗親に指示し
伏見広綱の屋敷を襲撃させ家屋などを徹底的に破壊

亀の前は必死に逃げおおせて
なんとか命は助かり別の人物の家に隠れた

こうした愛妾への暴挙を知った頼朝は
烈火のごとく怒ったが政子に罪を問う訳に行かず
実行犯である牧宗親を罪に問うことし
頼朝は公衆の面前で宗親を叱りつけ
その場で髻(もとどり )を切り取ってしまいます

牧の方は北条時政の妻でその父宗親を辱められた時政は
頼朝に対して怒り心頭となり、時政は頼朝を見限り
無断で鎌倉を離れ領地の伊豆へ戻ってしまう
慌てふためいた頼朝はすぐに義時の動向を見に行かせた

ここで義時は父に同調せず鎌倉に留まっていたことから
義時に対する頼朝の信任はこれによってさらに厚くなった

というのが亀の前事件の顛末と言われているようです

ドラマでは「りく」が「牧の方」で「牧宗親」は
牧の方の兄という設定になっていますが
これは兄という説も父という説もあるようです

あと義経がこの事件にかかわっていることはなく
おそらくドラマのオリジナルの設定かと思われます

この後、亀はどうなったかの記録は無いようですが
ドラマでの亀のキャラ設定がかなり個性的なので
まだまだ何らかの波乱の種になるのかもしれません

亀が上総広常のところに匿われているのも
もしかしたら今後の展開の伏線になっているのかも

あともうひとつ、今後の伏線を
張っているのかもと思われるのが梶原景時の動き
おそらく中盤以降のキーパーソンとなる人物ですが
頼朝に忠実に仕えた有能な御家人なのか
常に二心をもつ単なる謀略の野心家なのか
大きく評価が分かれるこの人物ですが
その描かれ方も興味をもって見ていきたいひとり

という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!

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