おいしいバターの日とバターの思い出

おはようございます
8月後半戦の日曜日の朝です

夏の高校野球も準決勝の熱戦を経て
残すところいよいよ決勝戦のみとなりました
今日は一日休養日となり明日が決勝
選手の皆さんには健康に留意して
ベストを尽くして頑張って欲しいですね

昨日は土曜日でしたが午前中は
事務所内のちょっとした出来事に対応
午後からも引き続きその対応の作業

さて、今から145年前の1877年8月21日は
東京上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され
犬の力を利用してバターを練製する機械
犬力機」などが出品されました

犬力機っていったいなんだそれ?
って感じですけど残されている絵をみると
犬がローラーの上を歩かせて歯車をまわし
その力で牛乳を掻き回すようなイメージかな
まぁ絵を見てもピンとこないのですが

そこから日本人がバターについて
広く知るきっかけとなったことから
この日を「おいしいバターの日
とされたそうです

日本では民間でのバターづくりは
明治初期くらいから乳牛飼養が始まり
同時に余乳処分が簡単にできることから
いちはやくとりあげられたようですが

練乳にくらべ当時はまだ貯蔵の技術もなく
甘味にも欠けていて今のように子どもや病人食
としての利用も進んでいなかったことから
中々生産はなかなか伸びなかったようです

日清日露戦争以降から少しづつ需要も伸び初め
大量生産もされるようになったようです

全然話題は飛びますが
バターというと何故か頭に浮かぶのは
幼少に読んだ、ちびくろサンボの絵本

物語のラストシーンのくだりで
さんぼ達を襲いにきたトラ達が仲間割れを始めて
木の周りをぐるぐる回り始めると最終的に
溶けてバターになってしまうというもの

サンボ一家はそのバターでパンケーキを焼き
母のマンボは27枚、父のジャンボは55枚
サンボは169枚も食べたというのがオチでした

そのバターとパンケーキの絵が幼少の
自分にはとてもおいしいそうに思えたのか
何故かバターといえばちびくろサンボが浮かぶ(笑)

ちびくろサンボについては複雑な事情から
日本では絶版になっいるようなので
今ではほとんど読むことが出来ないようですが、、

今朝はこちはらちょっと涼しげな朝ですが
寒暖の差で体調管理にはお気をつけください

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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