
おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です
そして今日くら7月に入ります
昨日は一日中事務所で作業
午前中は月末の色々な雑務
それからずっと申請書類の作成と資料整理など
午前中には来客1件対応打合せ
午後からは2件来客対応打合せ
さて今から65年前の1961年7月1日は
陸上競技界のスーパースターであった
カール・ルイス氏が誕生した日だそうです
1980年代から90年代にかけて
世界の陸上界を席巻した彼は
100m・200m・走り幅跳び・4×100mリレー
などで数々の栄光を手にしました
特にオリンピックでは4種目で
金メダルを獲得するなど
その圧倒的な強さは「陸上界の王者」と
呼ぶにふさわしいものでした
当時、男子100mには「10秒の壁」と
呼ばれる大きな壁があり
多くの選手がその突破を目標にしていました
そんな時代に世界のトップで活躍し続けた
カール・ルイス氏の姿は
多くの人に夢と感動を与えました
現在では記録は更新され
新たなスターも誕生しています
しかし、私たちの記憶の中で彼が
特別な存在であることは、今も変わりません
そんなカール・ルイス氏は
数々の印象的な言葉も残しています
——
すべては過程だ、結果ではない
自分の地平を広げれば、無限の可能性が開かれる
失敗したことのない人間は成功することもない
たゆまざる挑戦が成功につながるからだ
楽しいと思う方法で毎日トレーニングせよ
ベストを尽くせば誇りに思える
自分にとってのオリンピックで『達成感』
という金メダルを勝ち取ろう
誰かがやるはずだった
自分がその誰かになりたかった
自分でコントロールできないことを排除して
できることに集中するんだ
愚かな人間は、ただ速いから
100mに勝てると思っている
完璧に至るまでの99%の努力が必要
であることを、まったく理解していない
いくら年月が過ぎても走ることが楽しいし
速く走れるから、さらに速く走ろうと思う
——
速く走れるようになったから満足するのではなく
その喜びがさらなる挑戦への原動力になる
これはスポーツだけでなく仕事や人生にも
通じる考え方ではないでしょうか
一つの目標を達成しても
それをゴールではなく通過点と考える
現状に満足せず少しずつでも成長を続ける
その積み重ねがやがて自分でも
想像していなかった高みに
連れて行ってくれるのだと思います
今日から7月
今年もいよいよ後半戦のスタートです
普段では暑さが厳しくなる季節ですが
無理をせず、しっかり睡眠を取り
体調を整えながら一日一日を大切に
積み重ねていきたいものですね
「昨日の自分より、ほんの少し前へ」
そんな気持ちを忘れずに
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
「速く走れるから、さらに速く走ろうと思う」へのコメント
コメントはありません