8月16日は高校野球の歴史に残る「二つの激闘」があった日

 

おはようございます
8月もちょうど真ん中な日曜日の朝です

昨日は午前中は所用対応
午後からは県内某所のクライアント先を
2件ほど廻って打合せと現地確認
夕方はなり事務所に戻り資料整理など

さて夏と言えばやっぱり夏の高校野球

連日、甲子園では高校球児たちによる
熱戦が繰り広げられていますが
8月16日は高校野球の歴史に残る出来事が
二つあった日でもあります

まず今から34年前の1992年8月16日

石川県代表・星稜高校の松井秀喜選手が
明徳義塾高校との試合で「5打席連続敬遠
された日です

甲子園で5打席連続敬遠なんて当時は
「ドカベン」の世界の話だと思っていました

ところが
それとほぼ同じことが現実の甲子園で
起こったのですからかなり衝撃的でした

ちなみに「ドカベン」の山田太郎は
8回裏の満塁の場面で敬遠されるという徹底ぶり

甲子園で5打席連続敬遠を経験したのは
現実の松井秀喜選手と漫画の山田太郎の
さすがにこの二人だけ……ということ(笑)

そしてそこから13年前に
さかのぼった1979年8月16日

この日も、同じ石川県代表の星稜高校が
和歌山県代表の箕島高校と延長18回
3時間50分にも及ぶ死闘を繰り広げました

この試合は今なお高校野球史に残る
名勝負として語り継がれています

一方、「ドカベン」の世界でも
山田太郎が所属する明訓高校の最後の夏は
中西球道引き入れる青田高校との延長18回
引き分け再試合という壮絶な展開で幕を閉じました

現実とフィクションを並べてしまうと
ちょっと強引かもしれません(笑)

でも、子どもの頃に漫画を読みながら胸を熱くし
実際の甲子園中継を見ながら手に汗握った経験が
ある人もきっと少なくないのではないでしょうか

今では高校野球のルールも変わり
延長18回まで戦う試合はなくなりました
気候も変わり熱中症対策など
色々と配慮すべき必要があることも事実で
そうした対応はどんどん進めていくべきです

それでも球児たちが一球一球に懸ける思いは
昔も今も変わりません

暑い夏の日にテレビの前で高校球児たちの
プレーに元気をもらう
それもまた夏の風物詩なのかもしれません

8月16日は、そんな高校野球の熱さと
少年時代の記憶を思い出させてくれる一日

現実の甲子園も漫画の甲子園も私たちにいつまでも
最後まで諦めないこと」の大切さを教えてくれます

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

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