
おはようございます
お盆休み真っ只中の土曜日の朝です
昨日は一日中事務所で作業
申請書類の作成と資料整理など
来客3件あり対応打合せ
オンライン申請で2件申請
さて
今から257年前の1769年の今日はかの有名な
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが
生まれた日だそうです
ナポレオンと言えば誰もが
一度は聞いたことのある有名な言葉があります
「予の辞書に不可能という言葉はない」
私も小中学生の頃、辞書を手にしたときに
「不可能」という言葉を消して
「自分の辞書にも不可能はない」なんて
やっていたことを思い出します
ところが調べてみると実はこの言葉を
ナポレオン本人がそのまま言ったと裏付ける
確かな資料はないそうです
「不可能という言葉は、臆病者の逃げ口上だ」
「不可能という言葉は、弱さの言い訳にすぎない」
「不可能という語はフランス語にはない」
といった表現だったとも言われています。
どれが本当なのかは今となっては
知る由もありません
ただ、どの言葉にも共通しているのは
「最初から不可能だと決めつけるな」
という強い意志ではないでしょうか
しかしここで思うのですが
「不可能」という言葉が書かれていない辞書に
本当に価値があるのだろうか、とさ
実際の人生では、「これは自分には無理だ」と
思うことがたくさんあります
仕事でも、家庭でも、人間関係でも
自分一人の力ではどうにもならないことがあります
むしろ、自分一人の力では「不可能」なことが
あると知ることはとても大切なのかもしれません
なぜならそこで初めて
「誰かの力を借りる」という選択肢が
生まれるからです
自分一人ではできない
だから、誰かに相談する
誰かと協力する
経験のある人に教えてもらう
そうやって一人では「不可能」だったことが
二人、三人と力を合わせることで
「可能」に変わっていく。
そう考えると、「不可能」という言葉は
決して人生を諦めるための言葉ではありません
それは
自分の限界を知り
他人の力を認め
可能性を広げていく
ための大切な言葉となっていきます
「不可能」が書いていない辞書は
確かに勇気を与えてくれるかもしれません
でも、本当の人生の辞書には
「不可能」という言葉も必要なのです
そして、その隣には
「協力」
「挑戦」
「工夫」
「継続」
という言葉も載せておきたい
不可能を知るからこそ可能にする方法を考える
それこそがナポレオンの言葉から私たちが
学べるもう一つの生き方なのかもしれません
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
「不可能という言葉がない辞書に価値はあるのか?」へのコメント
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