
おはようございます
4月最初の日曜日の朝です
昨日は午前中は事務所で作業と所用対応
午後からクライアント先にて打合せと
夕方はら来客1件あり対応打合せ
それから作業と申請書類作成など
さて今から68年前の1958年4月5日は
読売巨人軍の長嶋茂雄選手が開幕戦に先発出場
プロ野球公式戦デビューを飾った日
デビュー戦では国鉄のエース金田正一投手と
対戦し結果は4打席4三振というもので
まさにプロの洗礼ともいえるスタートでした
ですがその結果にもかかわらず
一切縮こまることなく豪快に振り抜く姿は
多くのファンの心を一瞬でつかみました
その後は「燃える男」として4番サードに君臨
王貞治選手とともにON時代を築き
日本プロ野球界を象徴する存在となりました
9シーズン連続日本一
天覧試合での劇的サヨナラホームラン
魅せる守備
そして引退セレモニーでの
「我が巨人軍は永久に不滅です」という名言
どれをとっても伝説そのものです
以下は長嶋茂雄氏の言葉
———
まだまだですよ
今の野球は家に帰って風呂に入るまでわからない
—
ついに閉幕を閉じる時期にきましたね
—
決してネバーギブアップしません
—
打った時より三振した時に
いかに豪快に見せるか
相手に恐怖心を意識させるかを考えた
—
自分より練習した人はいない
そう考えると怖くなくなる
すると楽しくなる
—
ライバルなんて使わないでくれよ
僕にとっては自分がライバルだよ
—
ウサギとカメならカメでいい
我慢する勇気が重要なんです
—
挫折してもプライドは失わない
それは努力しているからだ
—
グランドに出たなら、先輩後輩の序列はないんだ
—
スランプなんて気の迷い
ふだんやるべきことを精一杯やって
土台さえしっかりしていれば
スランプなんてありえない
—
雨を喜び、風を楽しみ
—
デビュー開幕戦でも4連続三振
監督としても最初は最下位
あとはよくなるばかりだと思うしかなかった
—
小さなボールと一本のバットには
運命と人生がつまっている
—
いつもずっと思っていることは
現実になっていきます
よいことを常に思っていましょう
———
ホントにそんなこと言ったのか
と思うような言葉もありますが
長嶋茂雄氏のいかに大衆に愛されていたか
というのが分かる言葉です
そんな長嶋氏の言葉の中で
今日あらためて心に響いたのが、
「挫折してもプライドは失わない
それは努力しているからだ」
という一節です。
うまくいかない時、結果が出ない時
人はつい自信を失いそうになりますが
そこに至るまで自分なりに努力してきた
事実があるなら胸を張っていい
失敗しても転んでもその積み重ねが
自分の土台になっているからこそ
誇りは失われないのだと思います
長嶋氏自身もデビュー戦では4連続三振
監督就任1年目は最下位という経験をしながら
そのたびに前を向き野球を楽しみ続けました
だからこそあれだけ多くの人を魅了し
今なお語り継がれているのでしょう
明るく、前向きに、そして努力を信じる
その姿勢こそが人生の基本なのだと感じます
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!
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