
おはようございます
今週もあっという間の金曜日の朝です
昨日は午前中は事務所で準備作業ののちに
所用対応と地元の市役所で証明書の取得
午後に自治体を3つ廻って官公庁を4ヶ所
届出書類の提出などと証明書の取得
最後に産廃収集運搬の更新申請
夕方になり事務所に戻って申請書類作成
さて昨日ネットニュースで飛び込んできた話題
<NHK>28年大河主演は山崎賢人
「ジョン万」で“ジョン万次郎”に→Yahooニュースより
2028年のNHK大河ドラマの主人公が
「ジョン万次郎」に決定、タイトルは『ジョン万』
主演は山崎賢人さんとのことです
今年の「豊臣兄弟」の豊臣秀長
来年の「逆賊の幕臣」の小栗忠順に続く
主人公として選ばれたのが
幕末を語るうえで欠かせない人物ジョン万次郎
歴史に名を残すはずなどなかった
土佐の貧しい漁師中濱万次郎が
漂流の果てにアメリカの捕鯨船に救われ
海を渡る――そこから彼の人生は大きく動き始める
異国の地アメリカでは人種差別という
厳しい現実に向き合いながらも
持ち前の知的好奇心と努力で学問や航海術を
身につけ一流の船乗りへと成長していきます
そして日本を救うための“知と技”を胸に
再び祖国へ帰る決意をする
まさに一人の漂流者が自ら運命を
切り開いていった波乱万丈の生涯
ジョン万次郎といえば教科書にも必ず
登場するほど有名な人物なので
その名前を知らない人はいないと思います
漂流してアメリカ船に救助されたこと
日本帰国後には咸臨丸に乗り
勝海舟らを支える通訳(通弁方)として
活躍したことは広く知られています。
ただその一方でアメリカでどのような
青春時代を送りどんな苦労や学びを得たのか
また帰国後に教育や国際交流の分野で
どのような役割を果たしたのかは
これまであまり深く描かれてこなかった
印象があります
だからこそ今回の大河では
その“知られざるジョン万次郎”の姿が
一年を通して丁寧に描かれていく
のではないかと今からとても楽しみです
明治31年71歳で生涯を閉じるまで
万次郎は多くの役職に携わり最後は
教育の世界にも力を注いだ人物
幕末の激動を海の向こうから見つめ
日本の未来に知恵をもたらした彼の人生が
どのようなドラマとして描かれるのか
今から2028年が待ち遠しくもあります
2028年自分はどんなになってんのかなぁ(笑)
という訳で
今日も一日頑張っていきましょう
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