
おはようございます
6月も2日目の火曜日の朝です
昨日は朝一から事務所で申請書類作成など
それから隣県の某市を経由して東京品川の
東京入管へ向かい在留資格申請と所用対応
所用が終わったのは夕方でそれから
一件よってから夜に事務所に帰還
資料整理など
昨日もそんな一日でしたが
人生はなかなか予定通りには運ばないものです(笑)
仕事でもプライベートでも
「こんなはずじゃなかった」
と思うような出来事に遭遇することがあります
以前から時々触れているテーマですが
あまりにも想定外の出来事にぶつかった時
私が意識して思い出そうとする言葉があります
フレデリック・ラングブリッジの言葉
「二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星を見た。」
Two men look out through the same bars:one sees the mud, and one the stars.
二人の囚人は全く同じ場所にいました
同じ鉄格子の中にいて同じ景色を
見ることができる状況です
しかし二人が見ていたものは違いました
一人は足元の泥を見ていました
もう一人は夜空に輝く星を見ていました
置かれた環境は同じなのに
目を向ける先が違ったのです
私たちの日常でも似たようなことは
たくさんあります
仕事で失敗した時に
失ったものばかりを見るのか
そこから得た経験を見るのか
予想外のトラブルに遭った時
不運だったと考えるのか
新しい学びだったと考えるのか
もちろん現実には
そんな簡単に気持ちを
切り替えられないこともあります
私自身もそうです
嫌なことがあれば落ち込みますし
腹が立つこともあります
それでも大切なのは
今どこを見ているのかを
意識することではないでしょうか
泥を見ること自体が悪いわけではありません
現実を見ることも大切です
しかし泥ばかり見続けていると
いつの間にか思考まで暗くなり
未来への希望を描きにくくなってしまいます
だからこそ時には顔を上げて
星を見ることも必要なのだと思います
まぁ確かに言うほど簡単でないけど
なるべく何事もチャンスに転換出来る
そんな気持ちでいたいものです
とは言え簡単に中々そんな風には
出来ないものですがそれでもそんな思いは
持っていようと思う今日この頃
という訳で
今日も一日頑張って行きましょう!
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