自由の女神像は裸足である、◯か×か?

 

おはようございます
週の真ん中水曜日の朝です

昨日は午前中は事務所で申請書類の作成
午後からはちょっと遠出で
クライアント先にて打合せなど
夕方に事務所に戻り電話連絡と書類作成

さて今から141年前の1885年6月17日は
フランスからニューヨークへ
自由の女神像が贈られた日なんだそうです

自由の女神像といえば知らない人は
いないほど有名なアメリカのシンボル

この像は、アメリカ独立100周年を記念して
独立運動を支援したフランス国民の
募金によって制作され1886年に完成しました

以来、アメリカの自由と民主主義
象徴する存在として親しまれています

また19世紀以降、世界各地から新天地を求めて
アメリカへ渡ってきた移民たちにとっても
希望と自由の象徴として
特別な意味を持っていました

1984年にはユネスコの世界遺産にも登録され
今なお世界中の人々に愛され続けています

ところで自由の女神像には
意外と知られていない意味が込められています

足元には引きちぎられた鎖と
足かせが置かれており
これは圧政や抑圧からの解放を表しています

そして人類は本来
自由で平等な存在であるという
理念も象徴しているのだそうです

さらに頭上の冠には七つの突起があります
これは七つの大陸と七つの海を意味し
自由の精神が世界中へ広がることへの
願いが込められていると言われています

こうした背景を知ると
アメリカという国の根底に流れる
「自由」という価値観がどれほど
大切にされてきたかを感じます

実は自由の女神像
ニューヨークだけではありません
フランスのパリにも自由の女神像があり
こちらはアメリカからの返礼として
パリ在住のアメリカ人たちが
フランス革命100周年を記念して
贈ったものだそうです

セーヌ川沿いのグルネル橋付近に立っており
高さ11.5メートル、重さ14トンと
本家ニューヨーク版よりもコンパクトなサイズです

さらに日本にも自由の女神像があります
お台場にある「台場の女神」です

もともとは1998年から1999年にかけての
日仏友好イベントのための期間限定展示でしたが
あまりの人気ぶりから2000年に
恒久設置されることになりました

そして自由の女神と聞いて私が真っ先に
思い出すのがかつて大人気だった
アメリカ横断ウルトラクイズ

第一問目の定番問題が、
自由の女神は裸足である。◯か×か?

というものでした。
正解はもちろん「◯」。

自由の女神はサンダルを履いているように
見えますが実際には裸足で足元には
先ほど紹介した鎖が置かれているのです

ちなみに、そのアメリカ横断ウルトラクイズ
調べてみると1998年の
日本テレビ開局45年記念大会からすでに
四半世紀以上が経過しているとのこと

時の流れの速さに驚かされますね(笑)

歴史や文化の背景を知ると
普段見慣れたものも
また違って見えてくるものです

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

 

「自由の女神像は裸足である、◯か×か?」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください