Refugee(難民)認定申請に関する取扱いの変更の発表があった件

実は昨年の後半あたりから色々と
相談を受ける中で、結構多く出てくるのが
「REFUGEE」という言葉

日本語でいうと「難民」という意味

多くの方にとってはほとんど
かかわりのない言葉かもしれませんね

実は最近のニュースで外国人方の難民認定申請が
激増していて法務省は今年の1月から
一部取り扱いを変更したという話を
なんとなく聞いたことがある方いませんか?

一部ネットニュースでも配信されていました

難民認定制度の適正化のための更なる運用の見直しについて

難民認定申請をすると審査が終わるまでは
難民認定のための審査中の在留資格
「特定活動」が期間6か月で与えられ
審査終了まで期間更新が繰り返されます
また付与されて最初の更新後からは
原則就労可という扱いがされていました

本来「難民」とはその制度趣旨は
「・・・特定の社会的集団の構成員で
 あること又は政治的意見を理由として
 迫害を受けるおそれがある・・」
という人を保護するというものであって
あくまで政治的な理由等による迫害を
受けている人を守る趣旨なんです

しかし実際にはその立場に当てはまっていない人
単に就労目的で難民認定申請をしている
と思われるケースが激増している
というのが実態といわれています

品川の東京入国管理局3階には
難民認定申請の担当部署が置かれていますが
いつも申請者の外国人の方らしき方々が
多く列をなしていらっしゃいます

相談で多いのが現在難民認定申請中である
「特定活動」という在留資格の方からの
会社の経営をしたい、就職をしたいので
在留資格いわゆる「ビザ」を就労資格に
変更をすることができないでしょうか?
というもので、まあ個別のケースは
あくまでケースバイケースとしか言えないですが

ただ話を聞きながら本当に実感するのは
実に多くの皆さんが間違った情報や
制度の一部分だけを都合よく流布されて
その情報に流されてしまっているということ

1月にプレスリリースされた運用変更で
色々と動きもありそうな気がするので
さらに今後の相談も増えるかもしれません

ただ、これは難民認定申請だけでなくて
いろんな事例に当てはまることですが
正確な情報収集と正しい知識の習得が
何事にも基本であり重要なんだということ

その制度はどんな趣旨で作られているのか
どのように運用されているのか
今後どのようになって行こうとしているのか
勉強する必要のあるネタは尽きません

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