なぜ、人は注目されると成果があがるのか?

おはようございます
今週は連休があったのでもう金曜日の朝です
マジで一週間が早いですね

昨日は午前中はずっと事務所で作業
午後に跨がってしまいましたが
午後からは市役所で所用、銀行で所用
県南地域の某警察署で古物商許可申請
電話対応数件を行なってから途中で調べモノ

さて、ここ何回かピグマリオン効果について
ずっと触れておりましたがピグマリオン効果
「期待」が相手に伝わるとそれが
プラスに作用するという効果をいい
またそれと逆の効果である「ゴーレム効果
はマイナスの期待はマイナスの成果に
繋がってしまうということを前回触れました

ピグマリオン効果には類似した研究としては
実はいくつか広く知られているものがあります

そのうちのひとつが「ホーソン実験
アメリカのウェスタン・エレクトリック社の
ホーソン工場で行われたこの実験では

「照明実験」
労働環境が生産性にどう影響を与えるか

「組み立て実験」
労働条件や待遇と生産性や作業能率との関係

「面談実験」
個人の感情が仕事にどう影響を与えるのか

「バンク配線作業実験」
従業員を職種毎にグループ分けして共同作業の成果

といった4つの実験からある成果が
実証されたということなんですけども

結論からすると、この実験から得られたものは

・生産性向上には物理的な労働条件は関係がない
・生産性向上には人間関係や感情が影響を与える
・良好な人間関係を築く方がミスが少なく力を出す

要するに物理的労働条件や経済的条件より
良好な人間関係や「注目を集めている」という意識が
生産性を向上させるという成果が示された訳です

ホーソン効果ピグマリオン効果
似たような成果が示されたと言ってよく

ホーソン効果は「注目や関心」で生産性が上がる
ピグマリオン効果は「期待」によって成果が上がる

ということになるんですけども
このふたつを見て改めて感じることは
結局、組織をうまく運営するための基本は

「気配り、目配り、心配り」

という当たり前の基本が大事ということ
このことは実は単なる精神論ではなくて
科学的にも成果として実証されていたということ

とは言え、この基本が案外と出来てない
出来る人とそうでない人のちょっとした違い

さあ、頑張っていきましょう(^^)

ということで今日も一日
悔いの残らないように
しっかりと行動しましょう

——

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新型コロナウイルス感染症特別利子補給事業について
https://www.smrj.go.jp/news/2020/riho.html

特別利子補給制度申請の手引き
https://www.smrj.go.jp/news/2020/favgos000000pxad-att/riho_01.pdf

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