人生の転機とはどのような経過をたどるのか?

おはようございます
またまた新しい一週間の始まりの月曜日の朝
当たり前に一日が始まることに今日も感謝

昨日の日曜日の朝ですが
朝一で大変衝撃的で残念なニュース
昨日はそのニュースに気分が引きずられてました
丁度Huluで「ミス・シャーロック」を観てたので
まだなんだか現実味を感じないですね
姫川玲子、氷見江、淀君等、やっぱりああいう
キャラクターは彼女がピカイチだったなぁ
御冥福をお祈りいたします

昨日は一日中事務所にて作業と調べモノ
今年はコロナ禍にあり、いつもとは違う日常
しかし私の周囲にはそんな中でも新規事業を始める
新しいステージに向かったて走り出すなど
人生を大きく変化させた方が何人もいます

米国の心理学者で人材系コンサルタントである
ブリッジス氏は、人がものごとを大きく
変化する時期をどう乗り越えるかを研究
その成果を「トランジション理論」と呼びます

トランジション(transition)とは
「過渡期」「転機」「節目」などの意味で
ある段階から次の段階への移行期をあらわします

ブリッジスはそうした移行期は年齢に関係なく
だれもが直面するものであるとしていて
その過程は次の3段階があると述べています

第1段階……何かが終わる時
第2段階……ニュートラルゾーン
第3段階……何かが始まる時

第1段階は「何かが終わる時」で
それまでずっと慣れ親しんでいたことが
上手くいかなくなって、人間関係や職場での役割や
環境などそういった何かが「終了」します

第2段階は「ニュートラルゾーン」と言われ、
第一段階からの虚無感が続き、宙ぶらりんの
苦しい時期となりますが、ここが実は今後の
内的な方向性づけをするための
トランジションにおける最も重要な時期
とされていますがこの「ニュートラルゾーン」を
乗り切る対応としては以下の6つが示されています

①1人になれる特定の時間と場所を確保する
ニュートラルゾーンの体験の記録をつける
③自叙伝を書くためにひと休みする
④この機会に本当にやりたいことを見いだす
⑤もし今死んだら心残りは何かを考える
⑥数日間あなたなりの通過儀礼を体験する

あいまいで宙ぶらりんな時期に、自分は何を手放し
この状況から自分は何をしたいと思うのかを
逃げずに自分自身と徹底的に向き合うことの
重要性を説いているというわけです

そして第三段階で、物事の「始まり」を迎えますが
始まりは終わりと比較してあまり
 印象に残らない形で生じる」としていることで
気が付いたら新しいものに導かれていて振り返って
ああ、あれが始まりだったんだ」と
後から分かるような感じなんだとか

実際には明確にこの3段階を意識して
行動することは難しいかもしれませんが
人生において同じような失敗を繰り返す
または何かしようとしてもいつも上手くいかない
何の変わり映えのしない毎日がただ続いている
と感じている方はこのような移行段階を経ておらず
根本的な問題を終わらせないまま
次の段階に行こうしているからかもしれません

ポイントは新しい何かを手に入れるためには
いまある何かを手放すことを第一段階で
何かを手放す、何から離れるということ
ブリッジスはそれを理論として示したわけです

ということで今日も一日
しっかりと行動して行きましょう

——

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新型コロナウイルス感染症特別利子補給事業について
https://www.smrj.go.jp/news/2020/riho.html

特別利子補給制度申請の手引き
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