サービスは相手の期待を遥かに超えるから効果がある

おはようございます
とりあえずの日曜日の朝です

昨日の土曜日は一日事務所で作業
その間に来客1件対応

さて時々、昔のある出来事を
何故だか意味もなく急に
思い出すことってありませんか?

もうかれこれ10年以上は前だと思いますが
依頼されていた業務でちょっとした
ミスをしてしまい、ある会社の社長様から
お叱りを受けてしまったことがありました

最初は色々と指摘を受けていたんですが
そのうち段々とお互いに今日までの経緯とか
経営哲学みたいな話になっていった

そんな会話の中で今でも印象に残っている所

———

自分にとって定時とは
朝6時から夜12時まで
そこからまだやるかどうかが
自分にとって残業ということ

———

サービスとはお客様の期待を
遥かに上回るものを提供すること
想定の範囲内をサービスとはいわない

———

このやり取りはとても印象に残ってて
なんだか時々思い出すんですが
時間とともに私の解釈も変わって来てる
ようなそんな感じがしてます

マーケティングの世界では
強力なオファー
というワードがあるんですが
ここに入ると奥が深くなるので
ここに関してはまた別の機会で(^^)

まあ、受け取りようによっては
こういう体育会的な思考も行き過ぎると
ブラック企業になりそうだなんて
いわれそうな感じもしますけど
本気で経営者やってたらやっぱ
こういうマインドになってますよね

よく休みには仕事を忘れてリフレッシュとか
そんな言葉を聞くこともありますが
自分にとって仕事の課題を乗り超える
ということ以上に自分がリフレッシュこと
なんて存在しないんじゃないかなぁ

だから仕事が頭から完全に0になることは
100%あり得ないんじゃないかなぁ

そう考えるとそもそも労働時間とか
残業というような概念は私には意味がない
なんたって食事中もトイレの間も
言ってみれば頭のどこかは勤務時間中だから

あとはパフォーマンスの問題
思考として組み立てたものを
どのように具体的に形にしていくか

最近はこの形にしていく作業が
中々想定通りに行かせられないのが悩み

この対話から数年経過して
少しはこの社長の思考に近づけたかなぁ
まだまだやるべきこと山積み(^^)だけど

自分は相手の期待を超えているか?
もっと自分の中に何を積み上げて
行かなければならないのか?

さあ、今日も一日頑張っていきましょう!

——

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