衰退していく組織にはどのような問題があるのか?

おはようございます
11月3回目の日曜日の朝です

昨日は一日中某所にて自己啓発活動
自分の幅を広げるには年齢は関係ない
あるのは成長しようとする意識の有無
ということで業務に活かしていきたいです

さて世の中には困難な状態でも
次々の活動によって成長する組織があれば
何の工夫もなく衰退していく組織もある

昨日見かけたこのニュースは
まさにそうしたケーススタディとなる話題

社民分裂へ、立憲と合流容認福島氏は残留―臨時党大会
https://www.jiji.com/amp/article?k=2020111400371&g=pol

前回の参議院選挙の比例代表の投票では
N国党よりも票数が少なかった社民党ですが
立憲民主党合流派と残留派に分裂して
参議院議員ひとりだけの政党となります

1955年体制や土井ブーム等もありましたが
とうとうその歴史的使命も終えることになります
転換期は村山内閣において自衛隊を認めるなど
検討もなく党是を変えたことだと言われてますが
何故こうなってしまったかについては
色々と見方はあるのだろうと思います

私が一番気になったのは党大会のスローガン
社会民主主義の政治を実現しよう
だいたい社会民主主義って誰も知らないし
国民のほとんどが理解出来ないワードを
真正面に掲げるセンスが現状を物語っています

因みに社会民主主義とは議会での多数を経て
社会主義を実現するという考え方で
ここでいう社会主義とは政府の介入により

規制により過度の自由経済の抑制していくことや
所得の再分配により医療や福祉を行うことなど
むしろ日本では自民党政府により戦後は
既にずっと実現がされていると言ってもいい

どんな世界であれ生き残るためには
世の中の流れに敏感に掴んでいくセンスと
必要なことを提案し実現していく行動を
市場に対して示していくことであって
これはどんなことにも当てはまりますね

世の中に必要とされる存在であり続けるため
正しい努力をしていかないといけませんね

ということで今日も一日頑張っていきましょう!

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