大河ドラマ「晴天を衝け」第16話

 

おはようございます
新しい一週間の始まりの月曜日の朝
そして今月最後の日になりました

ということで昨日は
大河ドラマ「晴天を衝け」の第16話が放送
栄一は平岡の命を受け一橋の人材集めに
関東へ向かいますが色々と困難に遭遇

天狗党筑波山挙兵、池田屋事件に続き
想いもしなかった悲劇が、、、

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→青天を衝け公式サイト

慶喜の禁裏御守衛総督、天狗党挙兵
池田屋事件と幕末動乱のこの時期に
同じこのころに長州藩と薩摩藩は
人材を秘密裏に海外留学に出していました

それが長州ファイブ薩摩スチューデント
長州ファイブと呼ばれているのは
井上聞多(のちの井上馨)、遠藤謹助、山尾庸三
伊藤俊輔(のちの伊藤博文)、野村弥吉(のちの井上勝)


長州ファイブ サムライたちの倫敦 (集英社新書)

彼らは1863年に長州藩から清国経由でヨーロッパに派遣
主にロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジなどに留学
井上と伊藤は長州が馬関戦争の停戦と
その後の講和使節として働きます

のちに井上馨は外交、遠藤は造幣、山尾は工学
伊藤は内閣の、井上勝は鉄道という分野で
近代日本の礎を築くことになりますが
多分このあたりの人物はそれぞれ
渋沢栄一と何らのかかわりを持つのかと思います

次週の予告編では井上馨と伊藤博文らしき場面が
ちらっと出てましたがその一方で禁門の変の場面も

一気に時代は動いていくようです

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!


薩摩スチューデント、西へ (光文社時代小説文庫)

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