大河ドラマ「青天を衝け」第22話

 

おはようございます
新しい1週間の始まりの月曜日の朝

ということで昨日は
大河ドラマ「青天を衝け」の第22話が放送
栄一は徳川昭武の随行として洋行
万国博覧会の会場を視察した栄一は
蒸気機関をはじめ最先端の西洋技術に驚く
昭武はナポレオン三世の謁見式に出席
慶喜は次々と幕政の改革を続けるも
薩長は倒幕への着々と準備をしていた

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→公式サイト

栄一が随行として参加したのは
1867年の第2回パリ万博でしたが
この万博には日本からは幕府の他に
薩摩藩佐賀藩が参加し出品していました
丁度この年に大政奉還がなされました

しかしその4年後の1871年には日本で
最初の博覧会である京都博覧会が開催されます

東京遷都後の京都が寂れるのを心配した
当時の槇村知事や京都府関係者らが
府下の有志に呼びかけての開催でしたが
この日本で最初の博覧会の会場は
西本願寺での開催であったそうです

この博覧会と渋沢栄一との接点はなさそうなので
ドラマで触れることは多分ないかもしれません

八重の桜」の主人公であった新島八重の
兄である旧会津藩士の山本覚馬
京都府顧問
府議会初代議長
京都商工会議所第2代会頭
といった要職に就き明治維新後の京都の復興に
貢献した人物として知られていますが
1873年に開催された第2回京都博覧会には
博覧会で入洛する外国人向けの
英文観光案内書を作成しましたが
この作成には八重の協力もあったようです

徳川幕府は栄一たちが洋行中に
大きく変貌してしまいますがその辺は
次回以降どのように描かれていくのでしょうか

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

「大河ドラマ「青天を衝け」第22話」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください