iDeCo+(イデコプラス)って何?iDeCo(イデコ)と何が違うの?

 

おはようございます
7月も中盤に入った日曜日の朝です
一昨日に打った新型コロナワクチン1回目
噂通り昨日から微妙に腕に痛みを感じます
まぁそんな激しいものではありませんが
ああ、こんな感じになるんだなぁって感じ

ニュースを見ると大勢で騒ぐな
集まって酒は飲むなと言いながら
IOCの某会長のためのパーティーの件が
ネット上で炎上しているようですね
色々と暑い夏の始まりって感じです

そんな世間とは関係のない地味な一日
昨日は一日事務所で作業、電話対応など
午後からは3件来客対応の後、打合せで
新規独立開業予定のクライアント先を訪問

さて、iDeCo(イデコ)に加入するためには
まず前提となるのが公的年金制度に
加入をしていることで、加入していれば
厚生年金でも国民年金でも構いません
ただ、すでに企業型年金に加入している方は
iDeCo(イデコ)には加入出来ない場合も
あるのでそこは個別にご確認ください

一応今加入している年金制度によって
加入出来るタイプは違って来るんですが
私のケースでいうと一応小さいながらも
法人役員なので民間企業の被用者年金で
第一号厚生年金加入者ということになります

で、初めてiDeCo(イデコ)に加入するには
所属企業の制度に対する登録が必要なので
私のような零細事業者の場合には
個人と併せて事業所の登録も必要になります

でとりあえず私が今回加入手続きをしているのが
iDeCo(イデコ)つまり個人型確定拠出年金
オーソドックスに個人が個人で加入するタイプ

実はiDeCo(イデコ)にはもう一つ別のタイプで
iDeCo+(イデコプラス)と呼ばれるものがあります

これは中小事業主掛金納付制度というもので
いわゆる企業年金を実施していない
従業員数が300人以下の中小企業の事業主が
従業員の老後の所得確保に向けた支援のために
iDeCoに加入している従業員が拠出する
加入者掛金に会社が追加して掛金を拠出できる制度

個人型は自分の口座から掛金をするのに対して
プラスは給与から天引きしてそれに会社負担を
追加して掛金を拠出するイメージですね

まぁ加入タイプによって細かい違いはありますが
だいたいそんなイメージになります

もし従業員の福利厚生を検討している
事業者の方は比較的お手軽で
会社負担分は当然損金算入出来るので
検討してみてはいかがでしょうか

iDeCoプラス公式サイト

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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