選挙情勢の記事はこのように読んでみよう

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日はほとんど雨模様の1日
4月なのに寒い日が続きます
寒いからといわけではありませんが
ほぼ事務所にて一日中申請書作成など
あとは市内のクライアント先に押印受領等

さて今年は7月に参議院議員通常選挙
それとここのところ毎週のようにどこかで
自治体の首長選挙が行われています
茨城県内は最近とくに無投票が目に着く

ところで選挙になるとマスコミ各社で選挙の
世論調査による情勢分析が行なわれています

A候補とB候補が横一線」という記事を
よく見かけると思いますがあれは実は
内容を正確に把握するためのキーワードが
一定程度決められているそうです

新聞によって少し差があるらしいですが
大まかに見ていくとこんな感じらしい

独走・磐石→当選確実な情勢

安定・浸透→2位の候補に20ポイント以上の差

優位・先行→2位の候補に10ポイント以上の差

引き離す→優位・先行と同程度の意味

一歩リード→2位の候補に10ポイント以上の差
※5〜9ポイントの差という扱いもあり

やや先行、リード→2位の候補に5〜10ポイントの差

互角・拮抗・激戦・接戦・横一線・横並び・競り合う
→1位と2位の候補が5ポイント以内の差
競り合っている時は名前を先に書いている方が
数字の上ではわずかにあるということ

猛追
→AをBが猛追はBが追い上げているが差は大きいという解釈

激しく追う、急追、懸命に追う、追う
→それぞれ1位の候補から5〜10ポイント以上差をつけられている

巻き返し・支持拡大懸命→相当厳しい評価

今一歩・伸び悩む・苦戦・苦しい戦い→当選の見込みが全くない情勢

独自の戦い→論外

まぁ大体こんな感じらしいです
いつもすごと思うのはこの情勢分析って
かなりの確率でその通りになりますね
アナウンス効果とかバンドワゴン効果とか
選挙結果に与える影響も懸念される向きも
一部では指摘さるていますが、、、

選挙は大事な有権者の権利です
きちんと考えてしっかりと投票しましょう

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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経済産業省事業復活支援金案内ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/

事業復活支援金事務局ページ
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/

事業復活支援金の詳細について
https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/pdf/summary.pdf

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