【考察】大河ドラマ「光る君へ」第6回!

おはようございます
3連休の3日目の月曜日の朝です

昨日は朝一からずっと事務所で申請書類作成等
途中で来客は4件ありそれぞれ対応

で、月曜日ということで
大河ドラマ「光る君へ」第6回

まひろは道長と距離を取るため右大臣家の
ライバルでもある左大臣家で間者を続けた
一方で道長は道兼の口から事件をもみ消しは
兼家の考えであったことを知る
新たな勢力の台頭を知った道隆は
若い貴族たちを招いて漢詩の会を催す
参加を申し出たまひろはある出会いがあった

ドラマのあらすじに関してはこちらへ
光る君へ公式サイト

まひろが間者として通っていた左大臣家の
当主は当時の左大臣源雅信でその娘源倫子
のちにまひろの運命に大きな影響を
与えることになりそうですがそれはいずれ

今回登場した清少納言ことききょう
紫式部とはライバルであったように言われています
が実は面識がなかったとも言われています

清少納言紫式部はともにそれぞれ
天皇の后のとなる定子彰子にそれぞれ
仕えていましたが宮仕えしていた期間が
実は微妙にずれていたことから直接的な
関わりは確認できないとされているようです

ただしその位置関係からお互いの存在を
知らなかったということはないであろうと
考えられるので面識はなかったとしても
内面ではライバル視をしていたのではと
思われるようなところはいくつかあるようです

特に彰子の父である藤原道長
定子の兄である藤原伊周
政治的に権力争いをしていたことから
紫式部清少納言がお互いを
ライバル視していても不思議ではありません

ドラマの中でも早くもお互いを
意識したかのような場面もあり
今後もこの二人のライバル関係が
ストーリーのある意味軸の一つに
なって行くのかもしれません

次回まひろは散楽の台本に挑戦
第7回「おかしきことこそ」

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

「【考察】大河ドラマ「光る君へ」第6回!」へのコメント

コメントはありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください