習慣を創り出すには、どのように脳の使えばよいか?

もしあなたが新しい何かの習慣を創りたいとしたならば
何を心がけていけばよいのか
人間の脳のはたらきから見て行きます

例えばいつも目的地に向かうのに
あなたが通っている道があるとします
しかし、その道で道路工事をしていたら
迂回して目的地に向かうしかありません

この時に、あなたは「えっ工事中?」と
違和感をきっと感じるでしょう
迂回するという選択をすることによって
「この道を通って目的地に着く」
というあなたの中にある常識
あなたの中でずっと持っていた知識が
使えなくなってしまうのです

これが脳がストレスを感じた状態

そして脳の中に常識に代わって別に
「危険なく安心して到着できるのか?」
「いったいどのくらい時間がいかかるのか?」
という先が見えないという不安が加わります

・いつもと同じでない
・持っている知識が使えない
・わからない事が加わる

こういったことから脳にストレスを
与えてしまうことから人は
無意識のうちになんとかして
変化を避けようとしてしまうんです

そんな動きをしてしまう脳ですが
実は脳とは大きく分けて3つの
部分に分かれているんです

一つ目は、最も内側にある脳幹という部分
脳幹は生命維持の脳と言われていて
呼吸・睡眠・体温調整や心臓・胃腸などの
コントロールを行う言ってみれば
自律神経の司令塔の役割をしています

その外側には本能の脳といわれる
大脳辺縁系と言われる部分があって
食欲・怒り・不安・快・不快と言った
働きを担っています

そして一番外側に理性の脳と言われる
大脳新皮質があるのですが
ここは哺乳類だけに発達した部分で
合理的・分析的な思考をしていきます

この中で大脳辺縁系には脳の重要部分である
「扁桃核」という部分があるのですが
この扁桃核では体が恐怖心を察知すると
思考の大部分である大脳新皮質へのアクセスを
制限して停止させたりしてしまうのです

このために革新的な試みや大きな野望に対して
ときに扁桃核が不快に反応することで
合理的な行動をストップさせて作業を
拒絶をするようになっていくのです

扁桃核は自己防衛のために起こる
自動メカニズムなのでいくら強い意思を
持とうとして乗り切ろうとしてもダメ

脳が身体に拒否反応を起こさせる
よって夢や目標を掲げる時には
この扁桃核が見逃すような小さな変化を
重ねていくことが重要になるんです

日常生活の中で何かの変化を加えて
新しい習慣を創り出すのであれば
小さな変化を少しづく続けていくこと

扁桃核が拒否反応しない小さな変化で
脳に対して快を感じさせていくのです

脳が快を感じることでまた快を感じたい
という意欲を生じさせそして達成すると
また脳が快を感じて更に感じたくなってくる

このように快を習慣化することによって
脳は達成感を常に感じていって
成功が当たり前のようになっていく

「千里の道も一歩から」
「急いては事を仕損じる」

そんな言葉がありますが実はこれらは
人間の脳の働きという点から
かなり的を得た言葉なんですよね

新しい習慣を身につけていきたいならば
小さな変化を少しずつ加え続けること
脳が快を感じるような変化が大事
何事も楽しんでやることが成功の秘訣
是非参考にしてくださいね

さあ、あなたはどんな快を
習慣にしていきますか?

あなたと共にポジテイブチェンジ‼

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