第100代内閣総理大臣はなぜ短命で終わるのか?

 

おはようございます
週の2日目の火曜日の朝です

昨日はあれこれあちこちと打合せや作業
色々と行ったりやったりであれこれの1日

そんな1日でしたが日本の中心では
新しい日本のリーダーが誕生しました
第100代内閣総理大臣が指名され
新しい内閣も発表となりました

衆議院議員の任期満了間際ということもあり
早くも解散総選挙の日程も10月14日に解散
「19日公示、31日投開票」を記者会見にて表明

首相就任後就任27日後の衆院選は
現行憲法下で最短記録となるそうです

ちなみにこれまでの最短記録は
1954年末に就任後79日で衆院選を行なった
鳩山一郎首相とのことで52日も記録短縮

また14日に解散して31日投開票という日程ですが
17日後の投票というのも戦後最短記録だそうです

さらに、第100代内閣総理大臣の在任も
おそらく最短の任期で終わってしまうとか
歴代の内閣総理大臣は初代伊藤博文から
ちょうど第100代となるのですが
これまで一番在任日数が少なかったのは
第54代東久邇宮稔彦内閣の在任54日ですが

上記の日程での選挙となると間違いなく
第100代は歴代最短命内閣になるんだそうです

第100代首相は「短命」 衆院選後に選び直し→こちらへ

衆議院選挙がおわると一旦内閣は総辞職して
再度首班指名が行われて再度首相が選任される
内閣の第◯◯代というのは選任される毎にカウント
ということで衆議院解散総選挙ののちの内閣は
第101代ということになるということ

第100代は昨日の選出から総選挙後の
特別国会招集までの約1ヵ月で終りなんですね

というちょっとしたマメ知識でした

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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