【考察】大河ドラマ「青天を衝け」第38話

おはようございます
新しい一週間の始まりの月曜日の朝
昨日は午前中事務所で作業と来客一件対応
午後にはちょっと遠方へ調査案件
夕方事務所に戻り申請書作成に没頭
気が付いたら遅い時間になってた

日曜日ということで大河ドラマ「青天を衝け」第38話
リアルタイムで見れなかったのでオンデマンドで視聴

栄一や旧幕臣たちは「東京開市三百年祭」を開催
昭武らとの再会もあり徳川家康の江戸入城三百年の節目を祝う
しかし栄一は汚名を被ったまま静岡でひっそりと暮らす
慶喜の名誉回復の機をうかがっていた
そんな中、日本は日清戦争に突入するも勝利し
その時勢に乗り慶喜は明治以来初めての東京へ

ドラマのあらすじに関してはこちらへ→青天を衝け公式サイト

日清戦争は1894年7月25日から1895年4月17日にかけて
日本と清国の間で行われた戦争で、その原因は
李氏朝鮮の地位確認と朝鮮半島の権益を巡る争い
約8カ月の戦争でしたが日清講和条約(いわゆる下関条約)
の調印によって終結しましたが、講和条約の中で日本は
清国に李氏朝鮮に対する宗主権の放棄とその独立を承認させ
台湾、澎湖諸島、遼東半島を割譲され巨額の賠償金も獲得します

しかし講和直後にやられてしまったの三国干渉により
遼東半島は手放すことになってしまいました
この辺は歴史の教科書によく出てきた流れですね

この戦争に勝利した日本は国際的地位が向上しますが
戦勝で得た賠償金の大部分は軍備拡張費用に廻ったとされ
日本は軍事大国の道へと進み始めることとなります

思えば丁度この日清戦争から日露戦争に至る経緯などは
坂の上の雲」に詳しく描かれていました(笑)
NHKオンデマンドでは配信されているようなので
近いうちにまた一気見でもしてみようかなあ

という訳で
今日も一日がんばって行きましょう!

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