テレホンカードは今どうしているのか?

おはようございます
冬至を一日過ぎたとはいえ
まだまだ真っ暗な木曜日の朝です

昨日は朝一で作業をしてから
午前中はクライアント先などを2件廻り
打合せなどをしてから午後には
クライアント先を3件廻って打合せなど
夕方事務所に戻ってから翌日の経審の準備等

さて、今から39年前の1982年12月23日は
電電公社(現在のNTT)が東京数寄屋橋公園に
カード式公衆電話の1号機を設置した日だそうです
そのことに因んで今日は

テレホンカードの日

テレホンカード対応の公衆電話が登場してから
このタイプの公衆電話が首都圏を中心に順次導入
やがて全国へと普及していきました
テレホンカードが登場する前の公衆電話
硬貨がないと電話を使用することができず
釣り銭も支払われないかなり不便なものでした

なぜ釣り銭が支払われなかったのかというと
釣り銭の支払い機能のついた公衆電話
製造コストや運用コストが割高だったからとのこと
そこで考えられたのが磁気媒体を利用する
カード式公衆電話だったというものです

その後テレホンカードは爆発的に普及
記念日や贈答品としてテレホンカードを利用する
といった場面も多く見られるようになりました

しかし携帯電話の普及により公衆電話の台数も減り
それと同時にテレホンカードもほとんど見ません

実は2019年9月13日をもってNTTグループによる
私製デザインのカード印刷は終了していたようです

ただし今でも過去に発行されたのものや
タレントやアニメものなどについては
コレクターズアイテムとしての価値を持ち
また現在も有料販売や懸賞で敢えて希少性を狙い
制作されるテレホンカードもあるとのこと

一部コンビニでもまだ販売もされているようで
テレホンカードそのものはまだまだ緊急用などで
その役割は終わっていないようです

という訳で
今日も一日頑張っていきましょう!

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